studio TeaParty 第150回目です!
今回のお茶はオーガニックダージリン
お菓子は、ジャム色々とお手製スコーンです
【2008年5月公開分を削除しました】
らじろぐさんの当ページ容量がいっぱいのため
studioTeaParty 第94〜98回目 と、
続・聴いてくれたら胃〜之煮 巻ノ弐拾陸〜弐拾玖
および、狩(仮)01を削除しました。
150回〜〜!!
こんなに続けられるとは思ってませんでした。
第7回で飯塚さんがゲストに来られた時、
「続けることが大事だ」とアドバイスをいただきました。
今改めて、その言葉の重さを感じます。
さて、
4月、お菓子で2種類の桜餅を食べました。
その境界線について「探偵さんに依頼すべき?」と
ここのコメントに書きましたが、
実は、リスナー探偵さんから調査結果メールが届いていたんです。
番組内で紹介する機会を伺ってましたが、
なかなかタイミングが合わなかったので、
申し訳ないですが、ここで紹介させていただきます。
カチグリ5さんから、静岡県浜松では長命寺餅が主流とのこと。
境界線は三河と遠江の間、新居関所辺りでは?とのご意見。
成瀬葉なるさんからは、「反物のように巻く東京、半殺しにする大阪」と
桜餅は言われているそうです。・・・確かに。でも半殺しって(笑)
プロフェッサー・インドメタシンさんから、
北海道・青森では、なんと道明寺風が主流という貴重な意見をいただきました。
もともと、道明寺粉で作って椿の葉で巻いた「椿餅」というのが全国に広まり、
その後、色をつけ桜の葉で巻くバージョンが主流になった。
関東風・関西風それぞれがいつ発生したのかは分かりませんが、
分布状況から、長命寺餅は関東ローカルという位置づけがしっくりくるかも、
とのことでした。
単純に関東VS関西みたいな形じゃなくて興味深いッスね〜♪
探偵ナイトスクープのアホバカ分布図的な驚きが桜餅にもありました。
探偵さんたち、ありがとうございました!!